東京のマンスリーマンションの契約方法

Filed under: ブログテーマ「マンスリー」のリスト — Amano Hiroshita @ 08:28 2010-09-01

東京のマンスリーマンションというのは、通常の東京の賃貸マンションとは、契約方法が異なります。
最近東京のマンスリーマンションの数が急増したのは、この契約方法が影響しているようです。
その契約方法というのは「定期借家契約」です。
この契約方法は、「借地借家法」というものが、2000年の3月に改正されてできた、新しい契約方法です。
通常の賃貸マンションが期限が特にないのと異なり、東京のマンスリーマンションは期限があります。

契約期間のみで更新されずに、契約が終了されるというものです。
もしそれ以降も東京のマンスリーマンションに住み続けたい場合には、借りる人と貸す人が交渉をすることになります。
それで交渉がうまくいけば、改めて定期借家契約をすることになります。
その契約方法ですが、実際の契約はとても簡単です。
普通の賃貸マンションがあれやこれやが必要なの対して、マンスリーマンションではほとんど必要とされません。
個人と法人で必要なものが異なります。

個人で契約をする場合には、身分証明書か保険証のコピーが必要になります。
法人契約の場合には、社員証があればベストですが、ない場合には会社案内とかお写真入りの身分証明書が必要になります。
敷金や礼金、保証人なども不要な場合が多いのです。
もちろん、審査も行われます。
審査をして通れば、晴れて入居の運びとなりますが、その場合、前払いで賃料を払う必要があります。
申し込みの場合には、ちゃんと申込書を書く必要があります。

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