学資保険選びは返戻率が重要

Filed under: ブログテーマ「学資保険」のリスト — Amano Hiroshita @ 08:28 2010-08-07

少子高齢化に伴い、一人の子供に親が掛けるお金がだいぶ増えているようです。
しかしながら、親世代の給料はバブル期を境に徐々に減ってきており、親世代の収入差で子供の教育の質や量に影響が出ていることも取りざたされております。
学資保険は、15歳や18歳などの満期時に保険料を受け取ることのできる保険で、加入している人が多いと聞いております。
まだお金がさほど掛からないうちに加入しておけば、お金が必要な時にそこから捻出できるというメリットがあります。



我が家もまさに世間一般の家庭と同じように、給料が下落傾向です。
そしてわたしには一人息子がおります。
妻は専業主婦で働いていないためにわたしの収入が我が家の収入のすべてになります。
ですから、妻と二人だけでも厳しい状況なのですが、さらに子供を養わなければならないのです。
でも、当初言った通り、このことは極々一般的なことだと思っております。
妻が専業主婦なのは、わたしが望んでのことなので仕方がありません。
先日、息子の保険について妻と話しました。



息子が学資保険に入る必要があるかについてです。
妻から先に言い始めたことなのですがわたしも今のうちに学資保険に入ることは賛成でした。
しかし、保険商品選びはしっかりと行わなければなりません。
それは、わたしが期待する学資保険は、満期返戻金があり返戻率が100%を超えていることが条件だからです。
この条件を満たさなければ意味がありません。
この条件を満たしているからこそ安心して育てられるのです。
できるだけ返戻金の高い商品を検討したいと思います。

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